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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>スピリチュアル雑記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-atsu.iru-iru.com/" /><modified>2008-11-07T17:59:54+09:00</modified><tagline>ヒーラー「小田原篤弘」が、ヒーラーの視点から、日常を綴っています。
</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>コミュニケーション</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=881026" /><id>http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=881026</id><issued>2008-11-07T17:59:53+09:00</issued><modified>2008-11-07T08:59:53Z</modified><created>2008-11-07T08:59:53Z</created><summary>先週、個人セッションをしていて感じたことを書きたいと思います。

個人セッションで問題になっているところを掘り下げていくと、多くがコミュニケーションの問題に辿り着きます。
コミュニケーションがうまくいかず、不満に感じていたり、コミュニケーションすること...</summary><author><name>篤弘</name></author><dc:subject>対人関係</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先週、個人セッションをしていて感じたことを書きたいと思います。<br />
<br />
個人セッションで問題になっているところを掘り下げていくと、多くがコミュニケーションの問題に辿り着きます。<br />
コミュニケーションがうまくいかず、不満に感じていたり、コミュニケーションすること自体が面倒臭くなったり、恐怖を感じたりしていることが多いです。<br />
その原因の多くは、コミュニケーションの場で、「自分の意見は取るに足りない」「自分には話す価値がない」と感じて、自分の思いを話すことを遠慮してしまうようです。<br />
結果的に思いをうまく伝えられずに、不満がつのります。<br />
そして話を聞いてくれない相手と話したくなくなったり、不快に感じたり、嫌いになったりします。<br />
<br />
私達は瞬間瞬間に何かを感じています。<br />
まして、会話の中では話題ひとつひとつに何かを感じています。<br />
でも、私達は、自分の感覚を信頼できないと、「自分が感じていることは正しいんだろうか？」「自分の感じていることは大したことがない。」と思ってしまいます。<br />
そして、自己信頼している人や、力が強そうに感じる人の前では、自分に対する無価値観が増して、自分から表現することをやめたり、遠慮して口をつぐんでしまいます。<br />
本当は「こうだったよね〜」とか「そうそう！」とか「こんな感じだったね。」と素直に感じたことや共感したことを表現したいのに、できなくなります。<br />
<br />
本当は、人の感じていることに優劣はなく、それを表現していいし、表現する権利はみんなにあるのです。<br />
<br />
<br />
感じるには、まずハートのスペースに入ることが大切です。<br />
<br />
普段は頭を使って、いろいろ考えてしまい、意識があちこちに飛んでしまいがちですが、その意識をハートに戻すことです。<br />
そして、その感じたことをハートからゆっくりと話しましょう。<br />
ハートからの言葉は、一旦感じなければいけないので、矢継ぎ早に言葉が出てこないかもしれません。<br />
<br />
それでもいいのです。<br />
ゆっくり自分の言葉で話しましょう。<br />
<br />
話すのが遅く、会話に入れないと感じたら、「ごめん、ちょっと待って。」と断りを入れてから話してもいいでしょう。<br />
<br />
それは完璧で、きれいな言葉ではないかもしれないけれど、それでもいいのです。<br />
自分のハートでどう感じたかを、ごまかすことなく誠実に表現できれば、心の中に平和を感じることができるでしょう。<br />
<br />
<br />
たとえ、誰か強そうな人がいたとしても、自分のハートのスペースにいることを保つようにしましょう。<br />
よく誰か強そうな人がいると、その人のペースに巻き込まれて、自分の考えていること、感じていることが分からなくなり、自分が何をしたいのか分からなくなってしまう方がいらっしゃいます。<br />
<br />
そんな自分に気づいたら、できるだけ自分のハートのスペース、中心に戻るようにしましょう。<br />
<br />
そして「自分はどうしたいのか？」と自分の意志を確認します。<br />
相手の意図に巻き込まれて、自分のスペースを相手に明け渡し過ぎてはいけません。<br />
聞きたくない時には「嫌だ、聞きたくない。」という意志を伝える必要があります。<br />
相手の気分を害してしまうのではないかと恐れて、話を中断することを恐れないようにしましょう。<br />
自分の意志、そしてハートのスペースを守るのは自分なのです。<br />
<br />
自分のハートのスペースに常にいることができるようになることが心をマスターする道です。<br />
イルカくんもいつも言っています。<br />
<br />
<br />
そして普段から自分が感じたことをシェアする習慣を持つことが大切です。<br />
<br />
そして感じたことを言語化する努力をしましょう。<br />
言語化することによって自分自身が明晰になり、自分が何を考え、何を感じているか分かるようになっていきます。<br />
人の表現方法で「いいな」と思うものはどんどん真似て、取り入れていきましょう。<br />
感じたことが言語化できることで、「自分はこれでいい。」という自己肯定感が増してきます。<br />
これは自分を理解していく、自己確立の道でもあります。<br />
<br />
<br />
もちろん何でもシェアするのではなく、自分の話が一方的にならないように、相手が理解しているか感じ取りながら話すなど、コミュニケーションのマナーは守るようにしましょう。<br />
<br />
自分のペースだけでなく、相手がそれを聞いてどう感じているか常に感じながら話をします。<br />
礼儀を持って、人の領域にズカズカと入らないようにしましょう。<br />
そして、相手が自分に時間とエネルギーを使ってくれていることに感謝しましょう。<br />
<br />
<br />
もし強力に場をコントロールして、一方的に話す場を作ろうとする人がいれば、少し距離を置いた方がいいかもしれません。<br />
そういった方はカリスマ性があり、みんなを引きつける力を持っている場合がありますが、その人のそばにいると何かを奪われていないか気をつけましょう。<br />
自分のエネルギーや時間は大切です。<br />
自ら被害者になることを選択しないでください。<br />
<br />
<br />
ハートからのコミュニケーションに慣れていない場合、コミュニケーションがパワーゲームに陥りやすいです。<br />
その場合、誰がコントロールするかを探り合う状態になります。<br />
特に初対面の人同士の場合、誰が力が強いかを無意識のうちに探っています。<br />
その場合、自分のスペースを確保しながら、できれば中立の立場をとるようにしましょう。<br />
<br />
相手が好戦的、あるいは暴力的で、コントロールしてくる態度を変えず、ハートで繋がるのが難しいと感じたら、ハートで繋がることをあきらめた方がいい場合もあります。<br />
どのような選択をしたらよいかも、すべてはあなたの感覚を信頼してください。<br />
<br />
<br />
これからはますます感じること、フィーリングが鍵になって来るでしょう。<br />
<br />
<br />
コミュニケーションについては私もまだまだ学びの途中ですが、コミュニケーションをうまくとって人生を豊かにしたいものです。<br />
<br />
<br />
小田原篤弘<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>マヤの地をを訪ねて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=876176" /><id>http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=876176</id><issued>2008-10-29T15:05:37+09:00</issued><modified>2008-10-29T06:05:37Z</modified><created>2008-10-29T06:05:37Z</created><summary>１０月にマヤの地を訪れました。

ここはメキシコの南東部にあたり、飛行機を乗り継ぎ、長旅の末ようやく着きました。

ここにはマヤの遺跡が数多く残っています。

私達は数ある遺跡の中の代表的な４つの遺跡を訪れました。


マヤというと、「１３の月の暦」で...</summary><author><name>篤弘</name></author><dc:subject>先住民族</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１０月にマヤの地を訪れました。<br />
<br />
ここはメキシコの南東部にあたり、飛行機を乗り継ぎ、長旅の末ようやく着きました。<br />
<br />
ここにはマヤの遺跡が数多く残っています。<br />
<br />
私達は数ある遺跡の中の代表的な４つの遺跡を訪れました。<br />
<br />
<br />
マヤというと、「１３の月の暦」で知られているマヤ暦が有名ですが、彼らは天文学を発達させ、暦を始め、宇宙の動きと調和した独自の文化を創り出しました。彼らの持っていた叡智は、当時、世界的に見ても高度なものでした。<br />
<br />
遺跡のピラミッドなどは、幾何学的にすべてが計算されて作られています。<br />
<br />
宇宙や自然を尊び、穏やかな心を持ったマヤの人達は、どんな暮らしをしていたのでしょう？<br />
平和で豊かで、日々充実した毎日だったのではないでしょうか。<br />
<br />
そんな彼らのもとに、海の向こうからスペイン人がやってきました。<br />
彼らはこの穏やかな人々を野蛮人と見なし、彼らの素晴らしい叡智も野蛮な思想として書物は焼かれ、叡智の守り手であった神官は殺され、神殿は破壊されました。<br />
そしてマヤの人達にキリスト教を押し付けたのです。<br />
このように先住民の文化を破壊する行為は当時の西欧ではよく行われました。<br />
<br />
遺跡を見ながら、この時代を生きたマヤの人達に思いを馳せると、耐え難いものがありましたが、そんな中で、あるシャーマンの家系に生まれた人達は、叡智を口伝で子孫に受け継ぎ、守ってきました。<br />
そんな家系に生まれた1人が、マヤ・イッツァエ族　長老　フンバツ・メンさんです。<br />
<br />
兼ねてからお会いしたかったフンバツ・メンさんと今回、会うことができました。<br />
お会いしたのは、彼が所有している儀式場でした。<br />
本当はマヤの神殿で儀式を行いたいのですが、メキシコ政府が先住民が神殿で儀式を行うことを禁止しているため、彼が自分で儀式ができる場所を作ったのです。<br />
<br />
彼は、マヤを感じさせる穏やかで、優しさが溢れる方でした。<br />
<br />
彼からマヤの洗礼の儀式を受けました。<br />
<br />
私達は現代的な刺激に慣れているために、儀式というと何かすごいことが行われることを期待してしまいますが、儀式自体は非常にシンプルで、素朴な美しいものでした。<br />
マヤの先祖のスピリットを召喚するときも、小さいな太鼓のような楽器から素朴な音が響き渡りました。<br />
でも、これが本当の姿だと思いました。<br />
<br />
儀式場には、マヤの伝統的な樹がたくさん植えられ、それぞれが様々な色の花を咲かせ、果実を付け、まるで「エデンの園」のようでした。<br />
<br />
彼は、何度もその場に咲いている花を指しては、「きれいでしょう？」と私達に問いかけてきます。<br />
「このきれいな景色を覚えておきなさい。そして辛いときには、この景色を思い出しなさい。美しさはすべてを癒します。」と言われました。<br />
この言葉にジーンと来てしまいました。<br />
<br />
<br />
儀式の後に彼と話す時間を作ってくださったのですが、彼自身マヤのことだけでなく、科学のこと、他の地域の歴史や文化にも詳しい方でした。<br />
マヤの人達の宇宙、そして自然に対する深い理解には圧倒されます。<br />
そして話を聞く中で、日本とマヤの共通する所も感じました。<br />
どちらももとは太陽を崇拝し、自然との調和を重んじる母系社会です。<br />
彼らの文化を感じていると、自分達のルーツも思い出すような気がしました。<br />
私達は、自然と伊勢神宮を思い出していました。<br />
<br />
<br />
現代社会では、目に訴えかけるもの、刺激的なものがあふれ、素朴でシンプルなものが色あせて見えてしまいがちです。<br />
しかし、それによって本当に大切なこと、人類の宝である叡智に目が向けられず、失われてしまえば、人類はますます暗闇へと向かってしまいます。<br />
現在生きている私達が少しでもそれらの叡智に目を向け、先祖が持っていた叡智を取り戻し、繋ぎ合わせることができれば、また宇宙と調和した文明が創れるのではないかと思っています。<br />
<br />
<br />
今年の3月に行ったセドナツアーでは、ネイティブアメリカンの方とお会いする機会がありました。<br />
今回の旅では、マヤの先住民の方と会うことができました。<br />
<br />
先住民の方々に触れると、忘れかけていた何かを思い出させてくれます。<br />
温かい、人間にとってとても大切なこと。<br />
彼らはそれをずっと保持し、大切にしています。<br />
これからも先住民の人達と会う旅を続けたいと思います。<br />
<br />
<br />
またツアーを行いたいと思っていますので、ピンと来た方は、また一緒に旅をしましょう。<br />
<br />
<br />
小田原篤弘<br />
<br />
<br />
マヤについての詳しい情報はこちらにあります。<br />
NAGA K’U（ナガク’）奥義学校<br />
<a href="http://www6.plala.or.jp/nagaku/main-nagaku.htm" target="_blank">http://www6.plala.or.jp/nagaku/main-nagaku.htm</a><br />
]]></content></entry><entry><title>ヒーラー養成クラスを終えて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=806253" /><id>http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=806253</id><issued>2008-07-05T17:44:09+09:00</issued><modified>2008-07-07T12:52:26Z</modified><created>2008-07-05T08:44:09Z</created><summary>ヒーラー養成クラスが終わりました。
受講してくださった皆様、ありがとうございました。


このクラスは、主催している私達にとっても学ばせてもらうことが多いクラスです。 
今回のクラスを通して、いろいろと感じたことがありました。
 
 
ヒーラーやカウンセ...</summary><author><name>篤弘</name></author><dc:subject>ヒーラー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ヒーラー養成クラスが終わりました。<br />
受講してくださった皆様、ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
このクラスは、主催している私達にとっても学ばせてもらうことが多いクラスです。 <br />
今回のクラスを通して、いろいろと感じたことがありました。<br />
 <br />
 <br />
ヒーラーやカウンセラーとして重要なのは、クライアントのことを判断することなく、いかに尊重できるか・・・<br />
それはクライアントが、たとえどんな感情や考え方を持っていたとしてもです。<br />
<br />
クライアントは、ヒーラーが自分のことをどのように見ているか敏感に感じるものです。 <br />
<br />
見下されたり、馬鹿にされていると感じれば、当然心は閉じてしまいます。<br />
勝手にこういう人だとレッテルを張られれば、心外に感じます。<br />
<br />
<br />
でも、ヒーラーがクライアントのことを判断することなくありのままに受け止めるには、どんな感情や考え方をも受け止める心の広さを要求されます。<br />
クライアントは何らかの問題を持ってやって来るので、様々なネガティブな感情や考え方をぶつけてくるかもしれませんが、それに左右されることなく、ありのままのクライアント自身を受け止める必要があります。<br />
<br />
これはヒーラーにとって挑戦です。<br />
<br />
クライアントは、誰にも話したことのないような事を、ヒーラーに勇気をもって口を開き、自分をさらけ出そうとしているので、聖母のように、まずそれを受け止めてあげながらも、自分自身を保つ強さが必要です。<br />
<br />
<br />
また、ヒーラーは、時にはクライアントに毅然とした態度で接することも大切です。<br />
<br />
クライアントは自分の狭い世界観だけから物事を判断していることが多く、限られた選択肢の中で自分を見失っています。<br />
それに気づけるように導くこと、場合によってはエゴを壊すために、ヒーラーが感じることや、意見をはっきりと伝えることも必要です。<br />
<br />
この時ヒーラーには、「言いたいことを言う」「言ってやる」という自分のエゴからではなく、愛から伝えるという挑戦が待っています。<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、ヒーラーは「クライアントよりも情報を持っている」、「クライアントのことが分かる」という意識から、クライアントに対して優越感を持ってしまう場合があります。<br />
<br />
「私のおかげであなたは癒された！」「私はあなたのことが全部分かっている」・・・<br />
そして理解していないクライアントをさげすむ・・・<br />
この意識でヒーリングを行うと、ヒーラーのエゴが強化され、「あなたと私は違う」という分離の意識の罠に陥ってしまいます。<br />
 <br />
もちろん、ヒーラーとしての自分を認め、自覚を持ち、責任を持ってヒーリングを行う必要があるので、「分かったことや、知っていること」を伝える場面は出てきます。<br />
<br />
しかし、ヒーラーが「分かっている、知っている」と過度に優越感を持ち過ぎたり、「自分にはできるけれど、あなたにはできない」という見下す態度を持つと、いいことをしたつもりが、返って分離の意識を強め、傲慢になっていくのです。その結果、スピリットからどんどんと離れていってしまいます。<br />
 <br />
<br />
これもヒーラーの自己成長のプロセスなのですが、このようなセッションを行うヒーラーからは、クライアントが離れていくか、クライアントがヒーラーに頼ってしまう、依存の関係になっていきます。<br />
クライアントを競争相手や弱い者としてではなく、信頼関係を築こうとしている対等な立場として見なければいけません。<br />
<br />
ヒーラーの視点から見て、クライアントの状況が分かっていようとも、それはヒーラーの視点であり、絶対的ではないこと、真実はクライアントの中にあることを信頼し、クライアントの意志を尊重することを忘れてはいけません。<br />
 <br />
 <br />
<br />
心のあり方がすべてを決めます。<br />
ヒーラーの心のあり方が、ヒーリングの場のエネルギーを作り出し、エネルギーの流れも決まってきます。<br />
心のあり方が正しければ、間違えた方向に行くこともなく、たとえテクニックが未熟でも、それをカバーできます。<br />
<br />
しかし、心のあり方が正しくなければ、どんなにテクニックを尽くしても、予期せぬ方向に行ってしまうものです。<br />
もちろんヒーリングは、高次元の存在のサポートの中で行うのですが、高次元の存在に対する謙虚な気持ち、受け入れ、ゆだねる心構えがないと、せっかくのサポートもブロックしてしまうことになります。<br />
<br />
 <br />
 <br />
ヒーラーは、クライアントの表に表れている人格や問題ばかりに捕らわれることなく、クライアントのスピリットを見て、クライアントの持つ可能性を信頼することがヒーリングにおいて何よりも大切なことです。<br />
たとえクライアントがどんなに大変な状況であろうともです。<br />
<br />
クライアントのスピリットの神聖さを見い出し、尊敬の念を持つのです。<br />
今世だけではない、長い年月をかけてクライアントのスピリットがどこへ向かおうとしているのか、今、何故スピリットがあえて問題を引き起こしているのかの壮大な計画を見るのです。<br />
<br />
そしてどのスピリットもある目的に向かって進もうとしているという真実と、その神聖さに敬意を持って接します。 <br />
<br />
<br />
<br />
ヒーリングにおいて、クライアントへも、自分へも、完全であるスピリットに意識を向け、クライアントを敬う気持ちや、クライアントに奉仕するという心を持ち、クライアントから学ばせて頂いているという姿勢が大切です。<br />
 <br />
<br />
クライアントを敬う気持ちを持てたとき、自然とクライアントに奉仕したいという念が沸いてくるでしょう。<br />
それは使命感のような、突き動かされる感覚かもしれません。<br />
そして、どのようなクライアントをも判断することなく受け止める強さが与えられ、ヒーラー自身もハートが開き、繊細で、傷つきやすい状態でありながらも、確固たる信念を持ってクライアントの前にいることができるのです。<br />
<br />
<br />
そのときスピリットとスピリットが溶け合い、劇的な変容が起こります。<br />
セッションというわずかな時間で、一生分の成長を経験することもあります。<br />
<br />
それは、魔法のようでもあり、錬金術のようでもあります。<br />
ヒーラーとしての心のあり方がベースにあった上で、クライアントが変わりたいと魂から望む時、このような結果がもたらされるのです。<br />
 <br />
どんな仕事も奉仕なのですが、特にヒーリングはクライアントのスピリットレベルにまで働きかける仕事です。<br />
セッションが終わった時には、涙が出るような感動的なものとなります。<br />
<br />
「させていただいた」という何とも言えない謙虚な喜びや充足感、平和な感覚があふれ、自然にクライアントに感謝したくなります。<br />
そして、この限られた瞬間を共有することになった出会いの奇跡を感じつつ、心からありがとうという気持ちが湧いてきます。<br />
 <br />
<br />
<br />
日本人は自然を崇拝し、親や先祖、あるいは先生や先輩を敬うなど、謙虚さを持ち、「尊敬の念」を大切にしてきました。<br />
現代では忘れかけていますが、今一度思い出す時期が来ていると思います。<br />
<br />
<br />
<br />
これはセッションという限られた時間の中だけではなく、日常の人間関係においても大切にしたいことであり、私達が一番伝えたいことの一つです。 <br />
 <br />
ドルフィンライフマスタリースクール　小田原篤弘<br />
<a href="http://www.dolphin-life.com/index.html" target="_blank">http://www.dolphin-life.com/index.html</a><br />
<br />
ヒーラー養成クラス<br />
<a href="http://www.dolphin-life.com/class/healer.html" target="_blank">http://www.dolphin-life.com/class/healer.html</a>]]></content></entry><entry><title>インディアン・スピリッツ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=730679" /><id>http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=730679</id><issued>2008-03-25T16:52:36+09:00</issued><modified>2008-03-25T07:52:36Z</modified><created>2008-03-25T07:52:36Z</created><summary>セドナから帰ってきました。

セドナは非常に濃密な日々でした。

ヴォルテックスを巡り、たくさんの変容を体験しました。
特にカセドラルロックを登ったとき、エネルギーが高く、みなさん軽々と登れるのを体験されたようです。

その他のヴォルテックスでも、充分...</summary><author><name>篤弘</name></author><dc:subject>先住民族</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[セドナから帰ってきました。<br />
<br />
セドナは非常に濃密な日々でした。<br />
<br />
ヴォルテックスを巡り、たくさんの変容を体験しました。<br />
特にカセドラルロックを登ったとき、エネルギーが高く、みなさん軽々と登れるのを体験されたようです。<br />
<br />
その他のヴォルテックスでも、充分に瞑想する時間があり、みなさんヴォルテックスのエネルギーのもと自分としっかりと向き合い、繋がることができたことでしょう。<br />
<br />
参加者のみなさん、それぞれの思いを胸に参加されたと思いますが、みなさん自分なりのギフトを持ち帰ったのではないでしょうか？<br />
<br />
旅行会社の方にもきめ細かい対応をしていただき、気持ちよくツアーを終えることができました。<br />
<br />
<br />
今回のツアーは盛りだくさんで、すべてが印象的だったと思いますが、ここではネイティブ・アメリカンのヴァーノン夫妻から受け取ったことをシェアしたいと思います。<br />
<br />
ヴァーノン夫妻にはネイティブ・アメリカンの伝統的儀式であるスエットロッジをツアーの皆さんと一緒に体験させていただきました。<br />
<br />
スエットロッジは彼らの家の敷地にあり、まずは家に招かれました。<br />
彼らのプライベートな家にも関わらず、大勢を家族全員で快く迎えてくださりました。このオープンな姿勢にまずは感動！<br />
<br />
まずは彼らが自己紹介を兼ねて、ネイティブ・アメリカンの名前のことや<br />
ネイティブ・アメリカンが歩んできた過酷な歴史について語ってくれました。<br />
<br />
話の中で、自分達の土地や文化に対する愛着や誇りに思う気持ちを強く感じました。自分達の土地や文化に対して、愛着や誇りがない民族はないと思いますが、彼らにはそれを強く持ち続けてきた歴史を感じました。そんな彼らが、白人によって自分達の土地や文化を奪われたときの悲しみは如何ばかりだったかと思います。<br />
<br />
でも彼らは白人を憎んでいないと言います。<br />
歴史上起こったことは、すべて意味があって起こったことであり、ネイティブ・アメリカンはそれらを許していると。<br />
<br />
<br />
更にネイティブ・アメリカンがどのように生きているか、更には人間は何を<br />
大切に生きていけばよいのかという話にまで発展しました。<br />
<br />
彼らは自分の心にとても忠実でした。<br />
彼らは自分の心が感じていることを大切にし、常にバランスを取る生き方をしていると語ってくれました。<br />
どうすればよいかの答えはすべて心の中にある。<br />
感情が語っている。<br />
良心が語っている。<br />
ただそれに耳を傾ければよい。<br />
<br />
何かしたいと感じればやる。<br />
何かをし過ぎていると感じればやめる。<br />
<br />
すべての人が良心を持っていて、答えを持っている。<br />
誰か特別な人がいるわけでなく、みんなが答えを知っている。<br />
<br />
そしてみんなの中に良心があることを信頼している。<br />
<br />
<br />
サイキックであることは自然なことであり、それを特殊能力とか言わないと<br />
おっしゃていました。<br />
彼らは日常をスピリットとして生きているんだなぁと感じました。<br />
<br />
<br />
そして彼らは女性を敬い、大切にすると言っていました。<br />
女性は創造する能力を与えられた神聖な存在。<br />
そして、この母なる大地である地球も大切にすると。<br />
現代社会が地球を傷つけているのとは対照的です。<br />
<br />
<br />
また、ユーモアの感覚も大切にするとおっしゃっていました。<br />
ネイティブ・アメリカンに対する厳格なイメージと違って、彼らはとても楽しい人達でした。<br />
子供心を忘れず、辛いときにもユーモアで乗り越えてきたと言います。<br />
<br />
<br />
彼らの生き方は非常にシンプルです。<br />
「いったい何が正しいのか？」<br />
「どうすればいいのか？」<br />
それはあなたの心が感じているままだよ。と言ってくれているようです。<br />
誰もが感じている正しさの感覚を力強く肯定してくれたようでした。<br />
<br />
現代社会では、何が正しい生き方なのか、非常に見えなくなっています。<br />
あまりにも比較する対象があり、心を奪われてしまいます。<br />
「最も大切なこと、優先したいことは何か？」<br />
「幸せに生きるって？」<br />
みんなが現代社会を放棄し、即、ネイティブ・アメリカンの生き方をしようとは言いません。<br />
でも彼らの生き方から何か学ぶ必要はあるのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
いろいろな話をしてくれた後に本番のスエットロッジの儀式がありました。<br />
全くの暗闇と暑さの中で行われる儀式は、私達の中にあるネガティブなものをすべて吐き出し、すべてのカルマを断ち切ってくれるようでした。<br />
ネイティブ・アメリカンの歌をみんなで歌いながら、魂の底からみんなのために祈ってくれたヴァーノン夫妻の姿に感動しました。<br />
<br />
儀式後に見た星空の美しさは忘れられません。<br />
<br />
<br />
「自分の母国語を大切にしてください。」<br />
この言葉は印象に残りました。<br />
言葉を奪われた歴史を持つ彼らが、如何に言葉が自分達の命であり、スピリットそのものであるかを知っているからです。<br />
言葉は命を持つからです。<br />
日本にも「言霊」という言葉があります。<br />
<br />
今、私達はどれだけ日本語を大切にしているのか？<br />
少し恥ずかしい気持ちになりました。<br />
<br />
<br />
彼らが語ってくれたことは、いつも「イルカくん＆いるかちゃん」が語っていることと非常に共通していました。<br />
私の心の奥にあって、ずっと大切にしているものを確認した旅でもありました。<br />
バーノン氏が力強く語る姿を見て、肯定された気がしました。<br />
「あー、これでよかったんだ」と。<br />
<br />
<br />
ネイティブ・アメリカンがこの生き方をずっと守り続けてきたことに深い感謝の念と尊敬の念を抱きました。<br />
彼らネイティブ・アメリカンをはじめ、先住民族が伝統的な生き方を守っていなければ、私達は自分達が作った現代文明の中で道しるべもなく、どこまで迷路にはまっていったでしょうか？ <br />
<br />
<br />
夜遅くまで熱く語ってくれたヴァーノン夫妻に心から感謝します。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>虹の戦士</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=709236" /><id>http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=709236</id><issued>2008-03-01T18:09:37+09:00</issued><modified>2008-03-01T09:29:50Z</modified><created>2008-03-01T09:09:37Z</created><summary>昨日、前から気になっていたネイティブ・アメリカンの精神が描かれている
「虹の戦士」（翻案　北山耕平、太田出版）を読みました。

非常にシンプルで、１〜２時間もあれば読めてしまうような物語ですが、ネイティブアメリカンが大切にしてきた「スピリット」との繋が...</summary><author><name>篤弘</name></author><dc:subject>先住民族</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日、前から気になっていたネイティブ・アメリカンの精神が描かれている<br />
「虹の戦士」（翻案　北山耕平、太田出版）を読みました。<br />
<br />
非常にシンプルで、１〜２時間もあれば読めてしまうような物語ですが、ネイティブアメリカンが大切にしてきた「スピリット」との繋がりを改めて思い出させてくれました。<br />
<br />
本書のまえがきに、<br />
「<br />
虹の戦士たちは、誰からも命令や指示は受けない。<br />
虹の戦士とは、自分が好きになれるような世界を作るために、なにかを自発的に始める人たちだ。正義と、平和と、自由に目覚め、偉大なる精霊の存在を認める存在。<br />
」<br />
とあります。<br />
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ネイティブアメリカンをはじめ、先住民族の生活のシンプルさを見れば分かるように、スピリットと繋がると、本当に大切な物は何で、必要以上に所有してしまっている物が何かがはっきり見えてくるのでしょう。<br />
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これからは私達、一人一人が虹の戦士となっていく時代なのでしょう。<br />
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先住民族の人達が「地球の守護者」として、伝統的な生き方を守ってきてくれたおかげで、物質主義の社会の中で、スピリットとの繋がりを見失ってしまった私達が、今再び「スピリット」と繋がることの大切さを思い出すことができるのでしょう。<br />
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現代文明のあり方について、考えさせられる内容です。<br />
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セドナツアーまで、あと１０日ほどになりました。<br />
ツアーに参加される方は時間があれば是非、一度読んでいただければ、ツアー中に違った意識を持って参加できると思います。<br />
ネイティブアメリカンの聖地であるセドナに滞在している時に、セドナのグレートスピリットを感じ、大地や自然が私達を生かしてくれているという感覚をよりリアルに受け取ることができるのではないでしょうか。<br />
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ツアーに参加されない方も、一度読んでみることをお勧めします。<br />
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本はアマゾンで、購入できます。<br />
]]></content></entry><entry><title>競争</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=695984" /><id>http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=695984</id><issued>2008-02-15T22:55:34+09:00</issued><modified>2008-02-15T13:59:51Z</modified><created>2008-02-15T13:55:34Z</created><summary>久しぶりにブログを書きます。

2008年を迎え、原油の価格の高騰や、アメリカから始まった世界的な株価の下落など、経済の話題が多かったように思います。ここ最近では、銀行をはじめとしてあらゆる業種で、大手の企業が合併したり、「買収する、買収しない」などのニュ...</summary><author><name>篤弘</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[久しぶりにブログを書きます。<br />
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2008年を迎え、原油の価格の高騰や、アメリカから始まった世界的な株価の下落など、経済の話題が多かったように思います。ここ最近では、銀行をはじめとしてあらゆる業種で、大手の企業が合併したり、「買収する、買収しない」などのニュースをよく聞きます。また、中国、インドをはじめ、新興国、産油国が経済的に力をつけ、従来の先進国だけではなく、それらの国を中心に「ヒト・カネ・モノ」が動き始め、国境を越えてあらゆる国の資本が、日本の企業や不動産を買うことも珍しくなくなってきたそうです。このように資本主義では、利益を生むことが目的ですから、利益を生む所に世界中のお金が移動していきます。これからは経済の国境がなくなり、地球規模でのグローバル競争時代がますます顕著になっていくのでしょう。すると少しでもライバル企業よりも規模や収益を大きくするためにと、これからも合併、買収は盛んに行われことになります。規模や収益が大きくなれば、認知度、信頼度が上がり、お客様がその企業の商品を選ぶようになるからです。こうして企業は権力（パワー）を握ることになります。グローバル競争時代は世界中の企業がライバルですから、勝ち残るための競争は加速し、激しさを増します。企業は常に権力（パワー）を求め、拡大していく宿命を背負っています。「少しでも他社よりいい製品を！」「他社よりもいち早く製品化を！」「他社よりも多くの顧客の獲得を！」「少しでも他社より規模を大きくし、有利に戦う」こういった言葉は企業の中では当たり前に使われ、競争はいいこと、不可避なものとなっています。<br />
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実際、資本主義の競争のおかげで、企業が切磋琢磨し、涙ぐましい努力の結果、今日の技術が生まれ、便利なライフスタイルを手に入れました。競争がなければ、ここまでのライフスタイルは手に入らなかったでしょう。これからも留まることは許されず、新しい技術がどんどん生み出されるでしょう。すべては「競争なんだから仕方がない。」「勝たなければいけない。」「生き残らなければいけない。」というサバイバルの問題から突き進んできました。しかし、私たちは今気づきつつあります。私たちが地球にしてきたことに。資本主義の利潤追求という大義名分のもと、多くの環境破壊が繰り返してきました。そして地球は今、温暖化現象をはじめ、森林破壊、土壌汚染、海洋汚染、オゾン層の破壊など、多くの問題を抱えています。人類社会にも人口増加の問題、都市の公害、貧富の格差問題、食糧問題、資源、エネルギー問題といったあらゆる弊害が生まれてきました。成長こそ素晴らしいという信念のもと右肩上がりに努力してきた人類も今、曲がり角に来ていることは明らかなことです。人類はこのような世界を望んでいたわけではないのでしょうが、資本主義が発達した結果、陥ってしまいました。<br />
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<br />
競争を続けた結果の行く先は、合併、買収を繰り返し、世界をまたにかけた超巨大企業の誕生でしょうか？もし超巨大企業が誕生すれば、更なる権力の集中をもたらすかもしれません。もちろん寡占化を防ぐための法律は各国にありますし、超巨大企業の誕生を阻止する動きは必ず起こると思いますが、どうしてもグローバル競争によって勝ち残る企業は限られてくるでしょう。これから私たちはどの国に行っても同じＣＭを見ることになるかもしれません（笑）企業だけでなく、国家を含め、大きな権力、権威を持っているものが誕生すれば、相対的に個人の無力感はますます強まることでしょう。<br />
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例えば、現在の社会では「科学的」であるということが非常に信用を得ているため、「科学的」であることが大きな権威を作り上げています。「科学的」であるから完全に安全、安心ということはないのですが、「科学的」であるというだけで信頼を得られ、逆に非科学的であると最初から価値のないものとして話題にもならないケースも多くあります。最近では「科学的」ということに対して前ほど盲信的ではなくなりましたが。。。これは理性と感情があった場合、どちらかというと理性の方が信用を得ることと似ていると思います。また少し前に話題になった「勝ち組、負け組」という言葉に象徴されるように、格差社会が日本でも問題になっていますが、富める人はどんどん富み、貧しい人はいつまでも貧困状態から抜け出せないという階層の固定化が起こっています。これも競争社会の結果ですが、それはお金を持つ人が権力（パワー）を持ち、それがまたお金を生み出す循環を創っているからです。もちろんこれは能力主義の結果、努力の結果だからいいじゃないかという意見もあると思いますが、それが社会全体にとっての幸せに繋がっているかは微妙です。階層の固定化が長く続けば、当然、貧しい人々は希望を失い、無力感が増し、やがてこの格差を生んだ社会を恨み、富める人を恨むようになるでしょう。もちろん努力は大切で、「魂の成長」「自己実現」とも絡んできますが、すべての人に幸せになる権利はあります。<br />
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このようなグローバル競争時代に勝つためには、企業が社員に対して競争を強いるでしょう。社員には常に成果が求められます。今まで安全と思われていた企業もいつ合併や買収があるか分からず、働いている社員は人生を翻弄されることになります。この競争を基盤にした世界は、勝ち残らなければ生きていけないという生存の恐怖をあおります。「負けないぞ！」という競争の意識でいれば、必ず相手が現れ、競争という状況を呼びます。今の地球環境を見れば分かるように、競争の先には、人類が望んでいた世界はないのです。あまり拡大する余地のない地球で、まだ競争を続けようとすれば、奪い合うしかありません。このような社会で外側で起こることばかりに目を向けていると、大多数の人々にとって個人という存在がどんどんないがしろにされる感覚や、無力感が増すでしょう。私たちが「競争」という世界に生きているのは事実です。しかし、そこだけに目を向けていると大切なものを見失うのではないでしょうか？私たちは競争ではなく、そろそろ本当の意味で「足るを知る」ことを学ばなければいけないのかもしれません。成長することは大切ですが、物質的にモノがあふれることだけが成長ではありません。私たちはモノに価値を見出すことにあまりにも慣れてしまいました。確かにウィンドウに並んだきれいな商品やおしゃれなラッピングには心を奪われますが、もっと大切なものがありますよね？<br />
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<br />
私たちには自己実現するためには、他人を競争で打ち負かさなければならないという幻想があります。しかし、本当にそうなのでしょうか？自己実現は、他人との競争で勝つから得られるというものではなく、自らの弱い自己に打ち勝つという内的な作業によって自然になされるものです。私たちはもっと心を成長させ、進化させる必要があります。私たちは外側ばかりでなく、もっと内面、心に目を向けなければいけません。もっと精神性を磨き、ひとりひとりの心の豊かさに気づき、文化的、芸術的になる必要があるのでしょう。私たちには創造性という無限の可能性があります。創造性に制限はありません。この地球という限られた中で、私たちの自由は心の中にあります。<br />
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<br />
社会で生存していくために競争という生き方を続けるしか道がないように感じられます。しかし私たちには競争する以外の道も選択肢にあることに目を向けなければいけません。そしてその道を選ぶには、競争しなくても、今のままの自分で十分に価値がある、「私らしくいればいい」ということに気がつかなければいけません。それには心を強く持たなければいけません。「自分らしさ」を良しとし、自分自身の価値を認めることができたとき、初めて私たちは真に心から地球に優しくできるでしょう。そして真からの自由を得るでしょう。<br />
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<br />
競争は戦い、戦争へと繋がっています。人類の歴史を振り返ると、競争、戦いのカルマは深いものがあります。今、光が強まる中、カルマが噴出してきていると言えます。これから光が更に強まると、カルマは更に浮上してくるでしょう。私たちはそんな時にカルマを繰り返すのではなく、新しい選択をしなくてはいけません。恐れからの行動ではなく、勇気ある決断を必要とする時期が迫っています。<br />
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<a href="http://www.dolphin-life.com/" target="_blank">http://www.dolphin-life.com/</a>]]></content></entry><entry><title>Mother Earth Planetに参加して</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=559228" /><id>http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=559228</id><issued>2007-10-16T01:16:31+09:00</issued><modified>2007-10-15T16:27:41Z</modified><created>2007-10-15T16:16:31Z</created><summary>先日、仙台でMother Earth Planetに参加しました。

篤弘、彩子は、Mother Earth Planetのメンバーで、当日、彩子がヨガヒーリングのワークショップをさせていただきました。このイベントを実質的に企画、運営されていたのは、発起人のJunkoさんほか、たくさんの素敵な...</summary><author><name>篤弘</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、仙台でMother Earth Planetに参加しました。<br />
<br />
篤弘、彩子は、Mother Earth Planetのメンバーで、当日、彩子がヨガヒーリングのワークショップをさせていただきました。このイベントを実質的に企画、運営されていたのは、発起人のJunkoさんほか、たくさんの素敵なスタッフの皆様です。<br />
<br />
当日の雰囲気を感じていて、お客様はもちろん、スタッフや出展されている方々すべての人々が、楽しそうに目を輝かせているのに驚きました。出展者やワークショップをされる方々は、みんなそれぞれの個性的でユニークな作<br />
品を展示されていて、その世界観に触れると、ずっと見ていても飽きない感じでした。そして、一つ一つの作品に愛情がこもっているのが感じられました。「みんな好きで創っている」というのがすごく伝わってくるのです。そしてその作品を見ているお客様も本当に嬉しそうでした。<br />
<br />
イベントに参加しているすべての人々が喜んでいるからでしょう、そこに参加しているだけで楽しいのです。「この感覚、いいなぁ」って素直に思いました。様々なイベントに参加してきましたが、イベントの「祭り」の要素の大切さを改めて思い出させていただきました。<br />
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このイベントのスタッフの皆様の思いに共鳴し、自然に集まった人々だからこそ、この雰囲気が創られたのでしょう。そこには何の強制も感じず、でも自然に統一された世界が創り上げられていました。<br />
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私達は、「自分探し」ということで、私達が持つ理想をどのように、この現実に「王国」として実現していくかを生命の樹クラスで伝えていますが、まさにその「王国」を見せていただいた感じでした。<br />
<br />
そして、ふと「自分はどんな王国を創りたいのだろう？」と思ったりしました。。。<br />
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本当にたくさんのギフトを頂いたように感じます。Mother Earth Planetに参加できて本当に良かったです。Junkoさんほか、スタッフの皆様、ありがとうございました。<br />
]]></content></entry><entry><title>自分探し　Part２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=559176" /><id>http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=559176</id><issued>2007-10-16T00:08:13+09:00</issued><modified>2007-10-15T15:28:38Z</modified><created>2007-10-15T15:08:13Z</created><summary>前回に引き続き、「自分探し」について書いてみたいと思います。

「自分探し」をするとどうなるか？

今まで気づいていなかった自分自身を知るのが「自分探し」です。
自分を探すと、自分が気づいていなかった自分の個性、価値、魅力、才能、能力に気づいていくかも...</summary><author><name>篤弘</name></author><dc:subject>生命の樹</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前回に引き続き、「自分探し」について書いてみたいと思います。<br />
<br />
「自分探し」をするとどうなるか？<br />
<br />
今まで気づいていなかった自分自身を知るのが「自分探し」です。<br />
自分を探すと、自分が気づいていなかった自分の個性、価値、魅力、才能、能力に気づいていくかもしれません。今まで自信を持てなかった自分に「こんなに素敵な所があったんだ」と自分のことが好きになるかもしれません。<br />
<br />
自信が持てれば、人の言動は変わってきます。皆さんの周囲の人が、何らかのきっかけで自信を取り戻し、今までとは別人になってびっくりしたという経験はないでしょうか。<br />
<br />
自分を探し、認めると、自分に対する価値、自己肯定感が上がってきます。それは、自分に与えられた個性、魅力、才能、能力に気づくことです。自分に与えられたもの気づけば、自然に周囲の人たちとの差別化に繋がります。<br />
<br />
今は能力主義、格差社会と言われ、自分の個性、能力を出さなければ生き残れないという強迫観念があります。この生存の恐怖が、あなたの個性、価値、魅力、才能、能力を目覚めさせるきっかけになる場合もあります。しかし、生存の恐怖に駆られて、周囲との差別化を図ろうと間違った方向に力を入れ続けてしまうことは避けなければいけません。力を常に入れていないと物事が進まない状況は、何かが間違っているというサインです。あなたのスピリットと分断する方向に力が入っているのかもしれません。個性、価値、魅力、才能、能力に目覚める方向は、あなたの内側が常に教えてくれています。それは、スピリットが望むこと、心からやりたいと思うことです。これはすごく難しいことのように感じますが、喜びに溢れた人生にするための鍵なのです。<br />
<br />
いい意味での、差別化、価値付けができたとき、あなたは与えられた個性、魅力、才能、能力を他人にシェアする奉仕の人生、しかし、喜びに溢れた人生が始まります。それはあなたから発信するという能動的な人生です。<br />
<br />
<br />
スピリチュアルの世界では、「すべてはひとつ、ワンネス」という言葉がよく使われます。スピリットの私達は確かにひとつに繋がっています。しかし、この現実世界に生きている私達は、それぞれの肉体、顔を持ち、それぞれの歴史を持ち、一人として同じ人はいません。神様は、ひとつ、全体であり、部分です。神様は私達を通して様々な体験をし、自分自身の可能性を常に発見しようと「自己探求」をしています。<br />
<br />
スピリチュアルの探求者でよく「すべてがひとつなんだから、そんなに頑張らなくていい、ありのままでいい」と言って、活動を辞めてしまっている方がいます。もちろんそういう時期も必要です。しかし、私達は神様がしようとしているように、常に自己発見、自己実現したいという衝動があります。何故ならそのために生まれて来て、ここに存在しているのですから。私達は現実の困難さの前に尻込みし、諦めてしまいがちですが、だからと言って、ずっと止まっているのがいいわけはありません。<br />
<br />
また「私は他人とこれだけ違う、特別だと思うこと、差別化することはエゴだ」と考え、他人と差別化することを罪悪感を感じる人もいます。もちろんスピリットのレベルではみんなひとつであり、そういった意味で特別な人はいません。しかし、世間の目を気にし、遠慮して、自分に与えられた個性、魅力、才能、能力を使わず、自分の中に封印していることもエゴなのです。自分自身を肯定し、等身大の自分を認めることはエゴではありません。むしろそれによって自己実現が可能になるのです。<br />
<br />
「生命の樹」のリーフクラスを受講された方は分かると思いますが、私達が「王冠」の目的を生きて、この現実に「王国」を創るためには、頭を使って、行動し、与えられた能力をフルに使わなければいけません。そして「王国」を創るための努力をしなければいけません。常に「私は何者か？」と自分自身に問い続け、それを軸に行動する。そうやって自己発見、自己実現し続けていくと、いつかそれが価値を生み、社会に認められていきます。それは結果的に自分を他と差別化することになります。私という歴史の積み重ねの結果、私という価値付けの作業、ブランド化と言ってもいいかもしれません。このワンネスと一見矛盾するような差別化の作業が大切です。自己を確<br />
立することが先なのです。そうでないと、社会に貢献したいと思っても、あなたの思うように貢献できないかもしれません。社会生活において名刺や肩書きが大切なように、潜在的に持っている価値をしっかりと認識し、この現実に表現することが重要です。あなたの中の価値付けが名刺のようにあなたを表すようになるのです。皮肉ですね。<br />
<br />
しかし、差別化を利用して、利益をむさぼる仕組みが社会には存在します。そこから貧富の差が生まれ、社会が歪みます。ですから差別化は悪と見なされる時もあります。確かに、必要以上に利益をむさぼる行為はしてはいけないことだと思います。しかし、そこはバランスが大切で、あなたの価値を提供して、それに対して、適切なお金が入ることはひとつも悪いことではありません。<br />
<br />
また、どんなに楽しく、やりがいのある仕事をしていても、そのために犠牲にしている、抑圧している自分というのが存在します。仕事ばかりしていれば、外に遊びに行きたくもなるし、別のことをやりたくなるかもしれません。そんな時には、抑圧している自分にも付き合ってあげる必要があります。たまには遊びに行ったり、長期休暇をとったり。。。でも、その抑圧していた自分が、あくまでサブのあなたであるのならば、また本業に戻る必要があります。逃げてばかりではいられません。もしその「王国」を創ることがあなたの目的ならば。<br />
<br />
それでは、そのバランスの指針はどのように取ればよいのか？それは、「すべてはひとつ、ワンネス」という視点を忘れないようにすることだと思います。そのバランス感覚はあなたのハートが知っています。自分の行動が社会<br />
に歪みをもたらしている、不調和をもたらしているという感覚をキャッチすることです。また自分のハートが「今は辛いよ。休もうよ」と言っている自分の声に気づくことです。私達はがむしゃらに行動しているとき、このことを忘れてしまい、自分が行っていることが他人にどのように影響するか、地球にどう影響するか見失いがちです。また自分の抑圧している様々な本音が分からなくなり、暴走してしまうこともあります。すべてはひとつだという視点で、自分の行動が周囲や自分自身に影響を与えていることを常に考え、想像することが大切です。この高い次元の視点と、この現実の私達の行動が統合し、ひとつとなるとき、私達は素晴らしい社会と満足のある心を生み出すことができるでしょう。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>自分探し</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=517529" /><id>http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=517529</id><issued>2007-08-31T00:41:20+09:00</issued><modified>2007-08-30T15:56:00Z</modified><created>2007-08-30T15:41:20Z</created><summary>最近は、メディアの影響もあり、スピリチュアルを求める傾向が強まっています。昔から日本人に「自分探し」をしたいという欲求はありましたが、ここ最近になって特に「自分って何だろう？」「自分自身に目覚めたい！」という日本人が多くなりました。現代は、個性重視の教...</summary><author><name>篤弘</name></author><dc:subject>生命の樹</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近は、メディアの影響もあり、スピリチュアルを求める傾向が強まっています。昔から日本人に「自分探し」をしたいという欲求はありましたが、ここ最近になって特に「自分って何だろう？」「自分自身に目覚めたい！」という日本人が多くなりました。現代は、個性重視の教育や、社会からの専門性の要請もあって、自らの価値を問われ続ける時代になりました。<br />
<br />
この「自分探し」は、自己の確立、そして自分の存在意義、目的を達成する「自己実現」にまで結びついています。もともと、自己を確立しようとする欲求は西洋で起こりました。宗教が盲目的に信じられていた時代に自己の新しい可能性に開いていった、ルネッサンスは自己のそういった人間の欲求の表れでした。そして多くの革命を経て、すべての個人に権利や尊厳が認められ、個人の自由が獲得されました。個人主義の始まりです。この西洋で発達した「自己確立」という概念は、日本では明治以降、特に戦後日本人の中に組み込まれていきました。すべての人に個性があり、自分の人生を生きる権利がある。この主張は欧米に対する憧れと相まって、日本人はその道に急速に進みました。<br />
<br />
しかし、本来日本人は「みんな一緒」、個性を重視するよりも、家や集団を重視してきました。コミュニケーションにおいても以心伝心で伝わってしまうような繊細さを持ち、自然と共存し、情緒を大切にしました。西洋が顕在意識、自我の文化であるとするならば、日本は無意識の文化であったと言えます。そのような文化の人々が急に個性を大切にし始めようとしても、それは大きなストレスの要因でもあったのです。<br />
<br />
しかし、この個人主義の流れは世界の潮流であり、また、自らの人生の可能性を切り開く上で大切なことであります。私は日本人にとって、自分探しとは慣れない作業でありながら、緊急を要する課題だと思います。西洋の叡智である「生命の樹（カバラ）」は、日本人に「自分探し」の指針を与えてくれます。人間が自我をはっきり持ち、成長していく鍵が論理的な体系として与えられます。日本人が西洋の叡智を学ぶことは、自らの土壌にない新しい価値観を学び、自我を確立する上で助けになるでしょう。<br />
<br />
今、日本人は、まずこの「自分探し」を行い、自らの自我を確立しなければなりません。そして自らの良さ、価値をはっきりと認識し、理解し、自覚しなければいけません。そして自我を確立させながらも、自らの土台である東洋の叡智を忘れてはいけません。多面的に全体を見る目を持ち、無意識、スピリットと繋がる東洋の叡智は、どんなに自我を確立させても忘れてはいけません。自我は物事をある一面、ある方向性を持って見る傾向があります。それが近代の科学であり、論理的思考です。これは非常に大切なことですが、一面だけを正しいと判断すると、往々にして間違いを犯してしまうのが、２極性の世界です。<br />
<br />
西洋人は自我を確立させることが比較的容易だったのですが、同時に社会からの要請により、無意識、スピリットとは切り離され、抑圧された心の部分を持っています。それは自我を維持する上で、表面に表れない、犠牲になっている自分がたくさんいるということです。それらの自分は無視され続け、分断されたままになっています。今、日本人も個人主義になる中で、同じ苦しみの中にいます。無意識を大切にしてきた日本人にとって、分断され、抑圧された心はより辛く感じるでしょう。今そのストレスが様々な犯罪、心の病などの形で表れ、日本中を覆っています。この苦しみの中で、日本人は西洋と東洋という両方の文化を統合させるという極めて難しい問題に直面していますが、同時に人類において大きな役割を担っているのだと思います。<br />
]]></content></entry><entry><title>ホノルルのイベントに参加して</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=468172" /><id>http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=468172</id><issued>2007-07-02T14:00:35+09:00</issued><modified>2008-03-01T09:31:56Z</modified><created>2007-07-02T05:00:35Z</created><summary>こんにちは。

早いもので、もう７月ですね。

６月はイルカくんのメッセージ通り、いろんなことが加速し、様々な経験をさせていただきました。

その一つにハワイのホノルルで「Body Mind Spirit Expo」というイベントに参加し、ブース出展をしてセッションをした...</summary><author><name>篤弘</name></author><dc:subject>文化</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは。<br />
<br />
早いもので、もう７月ですね。<br />
<br />
６月はイルカくんのメッセージ通り、いろんなことが加速し、様々な経験をさせていただきました。<br />
<br />
その一つにハワイのホノルルで「Body Mind Spirit Expo」というイベントに参加し、ブース出展をしてセッションをしたり、講演をしてきました。<br />
日本のすぴこんのように、たくさんの方がブース出展をされ、講演をされていました。出展者は、アメリカだけでなく、ヨーロッパやオーストラリアからも参加されていて、ワールドワイドでした。<br />
<br />
セッションをしていて感じたことは、セッション中は、西洋の方々は、ヒーラーの話を素直に聞かれる方が多かったように思います。ただ分からないところがあれば、「どうしてそうなのか？」を尋ね、あいまいなままにせず、疑問点をなくそうとする方が多かったように思います。<br />
<br />
講演でも、イルカくんの話を興味深く、真剣に聞いてくださり、皆さん、熱心だなあというのが印象でした。西洋の方々は自分達にはない、東洋人の持つ神秘性に興味を持ってくださっている感じでした。<br />
<br />
でも講演の最後に質問の時間を取ったとき、西洋の方々は、分からない点や疑問点、「自分は〜と考えるが、イルカくんならばどのように考えるか？」ということを質問されました。彼らは、すべてのことを明晰に理解することを求めている感じがしました。その探究心にイルカくんんも含め、びっくりしてしまいました。あのような鋭い質問は、普段から自分なりの考えを持っていなければできません。彼らは自分なりの主義、主張、価値観をはっきり持っていると感じました。<br />
<br />
英語の構造からして、必ず主語を入れて話さなければいけないし、あいまいな表現ができないので、そのような思考が普通なのでしょう。最近そうでもなくなってきましたが、日本人は、どこか以心伝心で伝わるところ期待していますよね。はっきり言葉にしなくても伝わってしまうところがあります。<br />
<br />
西洋の方々が、皆さん意見をはっきり持っていらっしゃるのは、個性を重視した教育の影響もあるのでしょう。だから、一人一人が自立している印象を受けるのですが、同時にみんながバラバラな感じがあります。これは現地の方に聞いた話ですが、スピリチュアルなことに関心がある人は、その自分の意見を主張しますが、関心がない方は、まったく関与しない、それぞれ違う考え方が共存しているような状態だとおっしゃっていました。もちろん日本でも同じような傾向はありますが、どちらかというと他人は他人とできないのが日本人ではないでしょうか？<br />
<br />
西洋の方々は、その独自の探究心が今の文明を作り上げ、科学を生み出してきました。それによって今まで未知だったことに、多くの光が入り、たくさんの発見がなされました。世界が人間の探究心によって理解されていきました。それによって社会が便利になり、その刺激は圧倒的だったため、それ以外の既存の価値観の魅力は薄れ、科学的な西洋の考え方が全世界に広がっていきました。私は西洋の方々の勇猛果敢に未知を既知に変えていく力はすばらしいと思います。<br />
<br />
しかし、東洋には逆の考え方がもともとありました。それはあるがままを受け入れる、受動的、女性的な姿勢です。日本の文化は感性を研ぎ澄まし、独特の世界観を創り上げました。自然のあるがままの姿の中に美を見出し、芸術の領域まで高めました。そのような考えは神道や禅などのベースに流れています。座禅なども感覚を研ぎ澄まし、無の中に入っていく、究極の受動的体験ですものね！<br />
<br />
中国における老荘思想や仏教の中にも同じような精神性がベースになっています。<br />
<br />
今、東洋の人々は、西洋的な生き方、システム、社会の圧倒的な強さを前に、自分達の本来の良さを見失いかけています。というか半分以上見失っているかもしれない。共同体の中の一人という考えよりも、もっと自我を確立し、個性を発揮することが良いこととされる時代になりました。そのため人より特別でなければ生きていけないという考えの中で、みんな専門性を磨くのに必死です。もっと発展し、成長することは良いことであり、そのために科学的に考え、効率的に合理的にしなければいけない。という強迫観念の中にいます。<br />
<br />
しかし、西洋的にこのまま発展していけば地球がどうなるかは目に見えています。どこかで、未来にばかり目を向け、発展だけを考えるのではなく、現状を受け入れていく、今を良しとする、過去を顧みる態度が必要なのだと思います。今、日本人は西洋的な生き方に合わせようと必死に頑張っています。だから世の中はストレスで一杯です。でも自分ではないものになろうとしても無理なのです。自分に厳しく、自分自身を変えようとするのではなく、いい所、悪い所を含め、あるがままを認めていくことが必要なのではないでしょうか？<br />
<br />
東洋の良さを今一度、東洋人自身が再発見することが大切なんだと思います。まず自分自身の内側に流れている良さを認めることです。それは自分にとって当たり前のようなことで、価値がないように感じるかもしれませんが、実はその中に宝物が眠っているのです。<br />
<br />
今まで、東洋の社会は、西洋の社会からたくさんの恩恵を受けて、発展してきました。今度は東洋の社会から、その恩返しをする番だと思います。しかし、東洋の価値観をそのまま押し付けるのではなく、東洋と西洋を統合した新しい価値観が必要です。東洋の世界には、西洋の価値観を女性的に受け入れ、統合できる力があると信じています。その新しい価値観が東洋と西洋の社会で認められたとき、もっと地球や自然に優しい社会が生まれるでしょう。<br />
<br />
地球に東洋と西洋という２つの価値観が共存していることが、面白いなあと思います。２つ価値観を創られた神様は素晴らしい！<br />
]]></content></entry><entry><title>最近のエネルギー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=405252" /><id>http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=405252</id><issued>2007-04-14T01:06:23+09:00</issued><modified>2007-04-13T16:06:22Z</modified><created>2007-04-13T16:06:23Z</created><summary>こんにちは。
久しぶりにブログを書きます。

感じている方もいらっしゃると思いますが、今週からのエネルギーはすごいです。
私達を大きく変容させるエネルギーが来ています。
地球が大きく変わろうとしています。

このエネルギーによって、あなたが持っているエ...</summary><author><name>篤弘</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは。<br />
久しぶりにブログを書きます。<br />
<br />
感じている方もいらっしゃると思いますが、今週からのエネルギーはすごいです。<br />
私達を大きく変容させるエネルギーが来ています。<br />
地球が大きく変わろうとしています。<br />
<br />
このエネルギーによって、あなたが持っているエネルギーが大きく拡大されるでしょう。覚醒、気づきに向かうエネルギーもあれば、混乱を生むエネルギーもあるでしょう。ポジティブな考え方、感情は、より幸せと繁栄を創造し、ネガティブな考え方、感情は、そのような現実を創造します。<br />
<br />
あなたがどちらを選択するかが問われています。<br />
<br />
でも、もしネガティブな現象が起こっても、悲観する必要はありません。<br />
ネガティブなことが起きると、「どうしてそんなことが起こったのだろう？」「縁起が悪い！」と考えて、自分を責めたり、罪悪感を感じたり、自己否定感を強めてしまいがちです。<br />
<br />
でも、それはネガティブな考え方、感情がただ表面化し、現実に現れただけです。<br />
「私の中に、こんなものがあったんだ！」と気がつけばいいのです。<br />
そしてそれを機に何を選択するかを変えていけばいいのです。<br />
それをサインとして肯定的に捉える。。。<br />
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今、大きな流れとともにやってきているエネルギーを肯定的にとらえて、たとえ否定的に見える現象が自分の身の回りに起きても、ポジティブに捉えることです。<br />
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そして自分を信頼すること。<br />
「私はますます、繁栄し、幸せになり、進化している」と。<br />
どんな状況でも、今のあなたがそう思えたら、そうなのです。<br />
私達が自分自身のことを、どのように捉えるかだけなのです。<br />
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あなたの中には、繁栄、幸せ、進化に対するイメージがあって、<br />
それに達していない自分を責めているかもしれません。<br />
でも、達していなくていいのです。完璧でなくていいのです。<br />
だって、私達はそれに至る過程にいるのですから。<br />
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これが、これから大切になってくることだと思います。<br />
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４月は、イルカくんが、スピリチュアルTVのメッセージでお話ししているように、自分の中にある種を見つけるときです。<br />
私達がもともと持っている青写真（生命の樹）が、宇宙規模のエネルギーによって浮上してきています。<br />
すべての人の中に種があることを信頼し、人生を楽しんでみましょう。<br />
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「イルカくん＆いるかちゃん」、篤弘＆彩子も、大きな種を形にするべく動きますよ！！<br />
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]]></content></entry><entry><title>サイボーグ技術</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=284500" /><id>http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=284500</id><issued>2006-11-09T18:19:12+09:00</issued><modified>2006-11-09T09:19:12Z</modified><created>2006-11-09T09:19:12Z</created><summary>先日、たまたまテレビを観ていると、ＮＨＫで「立花隆　サイボーグ技術が人類を変える」（再放送）という番組を放送していました。
その内容にちょっとびっくりしてしまいました。

私は学生時代に脳の神経回路網の研究を少し行っていましたが、現在の脳の研究は私の想...</summary><author><name>篤弘</name></author><dc:subject>科学</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、たまたまテレビを観ていると、ＮＨＫで「立花隆　サイボーグ技術が人類を変える」（再放送）という番組を放送していました。<br />
その内容にちょっとびっくりしてしまいました。<br />
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私は学生時代に脳の神経回路網の研究を少し行っていましたが、現在の脳の研究は私の想像をはるかに超えて進んでいました。<br />
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完全に視力を失った男性の場合、ビデオカメラで撮った映像を直接脳に送り込み、光を得ていました。生まれつき聴覚を失っていた子供に人工聴覚を付け、次第に言葉を覚え、話せるようになっていく例も報告されていました。また、パーキンソン病にかかり、日常生活にも支障をきたすようになった方が、脳に電極を刺し、電気信号を与えることで、震えが止まったことが報告されていました。<br />
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ここで報告されていた病気は難病ばかりで、機械が代わりをしない限り、治る見込みのないものでした。これらの技術によって、人々は人生を取り戻し、サイボーグ技術の素晴らしさを伝えていました。<br />
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その後、重度のうつ病の患者の例が報告されました。脳に電極を刺し、電気信号を与えることで、今まで空虚感ばかりであった患者の幸福感が増し、症状の改善が見られたというものでした。<br />
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私はこの話を聞いて、危険を感じました。確かに重度の患者だけに限っているそうですが、ドラッグを飲む感覚で、安易に脳を改造し、新たな感覚を作り出すようなことになれば、非常に危険です。<br />
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ヒーリングの観点では、脳に電極を刺し、電気信号を与えて、症状を改善させることは、向き合うべき空虚感や悲しみからの逃避に過ぎません。これらのマイナスの感情や思考と向き合うことなく、マイナスのエネルギーの解放も行わない、根本的な問題を保留にするだけです。<br />
実際、電気信号が止まった瞬間に、逃避していた感情を再体験することになるでしょう。<br />
スピリットの観点から見れば、この治療はスピリットの成長を阻害し、スピリット、思考、感情と肉体とを更に分断する行為です。<br />
このような技術が何らの枠組みもなく広まることは、人類全体にとっての脅威だと思います。<br />
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脳内の記憶を司る海馬をコントロールすることで、過去の記憶を変えてしまう技術も研究されているそうです。<br />
更に、脳とコンピューターを直結し、考えただけでコンピューターを含めたあらゆる機械を遠隔で瞬時に動かす研究も実用化されようとしています。<br />
脳を機械の一部とみなし、研究されてきた結果だと思います。<br />
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これは明らかに「生命」を軽視していないでしょうか？<br />
技術はどんどん発達します。しかしそれを使う私達は何が正しいのかしっかり判断して使う必要があります。<br />
私達は単なる物質の集まりだという機械論的な観点ではなく、意識を持った生命体なのだというホリスティックな観点が今求められていると思います。<br />
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「何が正しいのか？」<br />
今、人類の倫理が問われています。<br />
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立花さんも最後におっしゃていました。<br />
「技術はもうすぐそこまで来ています。早くこの技術について議論する必要がある」と。<br />
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ＮＨＫのサイト<br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/special/libraly/05/l0011/l1105.html" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/special/libraly/05/l0011/l1105.html</a><br />
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立花隆さんの東大でのゼミのサイト<br />
<a href="http://sci.gr.jp/sci/project/cyborg/" target="_blank">http://sci.gr.jp/sci/project/cyborg/</a>]]></content></entry><entry><title>祝　ホームページ改訂</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=173934" /><id>http://blog-atsu.iru-iru.com/?eid=173934</id><issued>2006-07-25T14:52:24+09:00</issued><modified>2006-07-25T07:52:06Z</modified><created>2006-07-25T05:52:24Z</created><summary>ようやく、念願のホームページの改訂ができました！
ホッとひと息ついています。
ずっと作りたかった「イルカくん＆いるかちゃん」のページも充実しました。「イルカくん＆いるかちゃん」も喜んでいます。

ページを作ってくださった、工房主には感謝感謝です。
私達...</summary><author><name>篤弘</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ようやく、念願のホームページの改訂ができました！<br />
ホッとひと息ついています。<br />
ずっと作りたかった「イルカくん＆いるかちゃん」のページも充実しました。「イルカくん＆いるかちゃん」も喜んでいます。<br />
<br />
ページを作ってくださった、工房主には感謝感謝です。<br />
私達が文章を作って、工房主にデザインを依頼するという日々を繰り返していたのですが、彼女にデザインを依頼すると、あっという間にページができあがってきました。<br />
あの早さには<span style="font-size:medium;">ビックリ</span>でした！<br />
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今日はマヤ暦で「時間をはずした日」<br />
新しい門出の日には最適ですね。<br />
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このページを訪れてくださった皆様、楽しんでいってください。<br />
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今までの<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/atsuhiro33/" target="_blank">楽天のブログサイト</a>は、こちらのサイトに移行します。<br />
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楽天のサイトを見ていただいた方、ありがとうございました。<br />
]]></content></entry></feed>